突然ですが

私達は毎朝5時より元神明神社を、お借りして、おはよう倫理塾を開催しております。ですから皆とても早起き!です。何時でもサッ!と眠れます。そして健康です。(^_^)a

家庭倫理講演会、無事終了しました

今回のテーマ(生きぬく力)!結論は感謝する心、ありがとう!の気持ちを持つ事。家庭を持っている方、訳あって、シングルマザーの方、一人の方。必ず家族はいらした筈です。どうぞ、楽しかった事。嬉しかった事。思い出してください。そこから、感謝の気持ちが、沸いて来る筈。その気持ちを大切にしてください。そこから生き抜く力がわいてきます。

すてきな自分に出会う

私達会員が毎朝5時から勉強している「おはよう倫理塾」の看板に、書かれているキャッチフレーズです。いよいよ二日後、年に1度の家庭倫理講演会です。朝は無理!と思っていらっしゃる方どうぞいらっしゃって下さい。ご一緒にいつもと違う2時間を過ごしましょう。お待ちしております。

私たちの勉強の紹介

私達会員が毎朝5時から勉強している生活の基本??心の持ち方??の指針している万人幸福の栞??を紹介します。

このページにアクセスすると、その内容、「万人幸福の栞17ヵ条」が、見れます



http://www.rinri-jpn.or.jp/junsui_rinri/article/

万人幸福の栞「17ヵ条」

純粋倫理という生活法則のエッセンスを凝縮して、わかりやすい標語にまとめたのが「万人幸福の栞17カ条」です。

倫理運動の創始者・丸山敏雄が、膨大な執筆活動、講演、個人指導の中から抽出した17カ条は、人生の難問を明快に解決する集大成でもあります。

標語の中には古来から言われていたこともあれば、一見常識からはずれたようなこともあります。

どれも実際の生活に活かせることであり、無条件にそのまま実行するところにこの言葉の値打ちがあります。

以下にそのすべてを列挙し、それぞれの要点とともに紹介しましょう。




1.今日は最良の一日、今は無二の好機 【日々好日】

寒い日、暑い日、雨の日といろいろあるけれど、どの日がよくて、どの日が悪いということはない。今日がいちばんよい日である。その今日は、今この一秒の集積なのだから、「今がいちばんよいときだ」と、気づいたことを直ちに行なって、テキパキと処理していこう。


2.苦難は幸福の門 
【苦難福門】

病気や災難、貧苦、家庭不和といった苦難が人生には多くあるが、これらは生活の不自然さ、心のゆがみを自分に教えてくれている。したがって、苦難に直面したときは、嫌がったり逃げたりせずに、堂々と喜んでこれを迎えよう。苦難の原因を取り除くべく自分を改めれば、そこに幸福の世界が開けていく。



3.運命は自らまねき、境遇は自ら造る 【運命自招】

人の一生や日々の生活は運命という不可抗力で左右されるものではない。自分の力で切り開くことが出来る。境遇も、自分の心の通りに変わっていくものだから、喜び勇んでことにあたってゆけばよい。



4.人は鏡、万象はわが師 
【万象我師】

人は人、自分は自分だと考えるところに不幸が生じる。人はみな見えない次元でつながっていて、他人は自分の心やふるまいを反映する鏡なのだ。人を変えようとする前にまず自分を変えよう。身の回りに起きてくることは、自分を教え導く師匠でもある。心を空にしてその教えを聞き、心のゆがみや偏りを正したとき、周囲もおのずと変わってくる。


5.夫婦は一対の反射鏡 
【夫婦対鏡】

夫婦とは一組の合わせ鏡のようなもの。互いに照らしあい、お互いを映し合っている。ならば相手を直そうとするよりも、まず自分をよくしていこう。そうして夫婦がぴったりと合一すると、一家の健康・発展はもとよりすべての幸福が生み出される。


6.子は親の心を実演する名優である 【子女名優】

子は親の親の顔形から立ち居ふるまい、クセにいたるまでよく似ている。のみならず、親の心や行為をそのまま映し出し、身代わりに実演する。子供が悪くて困るというとき、子供を責めずに、原因は親にあると自覚し、親自身が改めることが先決であろう。


7.肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号 
【疾病信号】

肉体は心の容れ物であり、心のあらわれ。また、病気は一般に知られている原因の奥に、真の原因がある。それは心の不自然なゆがみや偏りが、自分の肉体に赤信号としてあらわれたものだ。朗らかな豊かなうるおいのある心は、病気を治癒するほどの力をもつ。


8.明朗は健康の父、愛和は幸福の母 【明朗愛和】

ひとりの人が朗らかだと、そのまわりまで明るくなる。明朗な心は、肉体の健康、家庭の健康、事業の健康のもと。また、愛によって和がなりたち、すべてが成就する。明朗と愛和の精神こそ、日常生活でもっとも心がけるべきことである。


9.約束を違えれば、己の幸を捨て他人の福を奪う 
【破約失福】

大自然の決まりや人間同士で決めた約束を破ると、破った人が不幸となる。破られた相手の方も不幸になる。約束はどんなことでも守り抜こう。まずは時間を守ることから始めよう。


10.働きは最上の喜び 
【勤労歓喜】

人はただ生きているだけでは何の意味もない。働いてはじめて生きがいがある。人は真心で働くときに、必ず「喜び」という報酬が得られ、肉体の健康も、物質の恵みも、地位も、名誉もついてくる。喜んで進んで自分の仕事に邁進しよう。


11.物はこれを生かす人に集まる 
【万物生々】

物は死んでいるのではなく、人と同じように生きている。だから大切に使うと持ち主のために喜んで働き、粗末に扱えば反抗したり、ときには喰ってかかる。とりわけ物を象徴し、すべての財を具象した金銭は、もっとも敏感な生き物である。金銭はその人の努力に比例し、欲心に反比例して集まってくる。


12.得るは捨つるにあり 
【捨我得全】

物事がいつも順調に運ぶとはかぎらない。どうにもならない絶体絶命のときは、思い切って欲心を捨ててしまおう。ときには命すら投げ出す覚悟を決める。そうすると、思いもよらぬ好結果が生じる。私情雑念をさっぱりと捨てて、明朗な心に達したとき、必ず危難から逃れられる。


13.本を忘れず、末を乱さず 

【反始慎終】

枝葉のことには気をつけるが、何事につけても本を忘れがちだ。初心を忘れ、受けた恩を忘れるから、いつしか怠け、過ちをおかす。常に本を忘れず、また後始末をきちんとすること。とりわけわが命の本である両親の恩を思い、祖先を敬う心を培おう。


14.希望は心の太陽である 
【心即太陽】

都合がよいから希望をもつのではない。一度しかない人生、二度と出くわすことのない仕事だから、前途に燃えるような希望をもつのだ。希望はいくら灯しても尽きることのない永遠の光である。


15.信ずれば成り、憂えれば崩れる 【信成万事】

自信のないことは失敗する。憂え心を抱いて弱気になると、物事はうまくいかない。きっとできるという信念が、そのことを成就させる。信は力である。


16.己を尊び人に及ぼす 
【尊己及人】

世の中にたった一つしかない宝というべき自分の個性をできるだけ伸ばして、人のために働き、身をささげよう。それが自分を尊ぶことになる。己を尊ぶ極みはささげること。ささげつくして己がなくなったとき、一切が己となる。


17.人生は神の演劇、その主役は己自身である 
【人生神劇】

人生は、人間だけの小さな知恵や力などを超えた、もっと大きなものによって動かされ、つくられてゆく。これは神の演劇というべきである。私たちはその演劇の主人公であるから、演出の作法である純粋倫理に則して、力いっぱい生き抜いていこう。

新世3月号新世言(人間はバカなのか)

己の真実に生き抜く愚直さをー創始者ー丸山敏雄派、人々に(バカになれ)とも説いた。その場合のバカとは、己の真実に生き抜く愚直さを意味する。(正直者)と言う論文には次のようにある。
地上に大業をなすは、正直者許された特権である。
しかして古来、正直と馬鹿とは、一脈相通じる。(馬鹿正直)と言われるゆえんである小なる正直は馬鹿を見、大馬鹿者は、時勢を改め天地を動かす。
正直とは、己の真実に生き抜く事を言う。現代は、偉大なる正直者を待っている。

月刊紙( 新世)について

昭和22年に創刊したこの新世は、戦後、日本の復興と歩を合わせて読み継がれてきました。毎号、家族や夫婦、職場の人間関係、子供の教育について、自らの心のあり方を学び、実践に努めています。特に、理事長が毎号書かれる(新世言)??は、考えさせられます。

家庭倫理の会とは?

講演会のチラシを、ご覧になって、このホームページを開いて下さりありがとうございます。トップページに、あるように私達は、毎朝5時から勉強しております。今朝(死は生なり!)を勉強しました。人間は必ず生まれ変わる??事を意識しなくてはいけない。そう思うと良い事をしよう!と思いませんか?良い事??もしくは、喜んでもらう事??が大事な事かと思います。

講演会へのお誘い

講演会に向けて、家庭倫理の会、港区のメンバー一丸となって準備をしております。特に講話の中での実践報告を是非、お聞き下さい。一同お待ちしております

新世言  5月号

 人生も塩加減
            倫理研究所理事長  丸山 敏秋
 人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし」−−この言
言葉は徳川家康の遺訓としてよく知られている。さらにつづく遺
訓の文言をご存知だろうか。
   急ぐべからず。不自由を常と思えば不足なし。心に望み起
   こらば困窮したるときを思い出すべし。堪忍(かんにん)は
   無事長久の基。怒りは敵と思え。勝つことばかり知りて、負
   けることを知らざれば、害その身に至る。己を責めて人を責
   めるな。及ばざるは過ぎたるより勝れり。
 さすが天下人(てんかびと)の家康、と思わせる含蓄(がんちく)
の深い人生訓である。時代を超えた不易の教えがそこにはある。
 家康は武術においても達人だった。学問が好きで好奇心は旺
盛(おうせい)、忍耐強く、知略に富んでいた。そして長命である。
質素な食事を貫き、生薬を自ら調合して服用し、満七十二歳まで
生きた。
 その家康の側室の一人であるお梶(英勝院)は、聡明にして倹
約家だったことで気に入られ、駿府城(すんぷじょう)の奥向きの
大半を任された。家康の最後の子となる五女・市姫(いちひめ)
を生み、家康没後は女性官僚の最上位を占めた。
 あるとき家康が、居並ぶ家臣たちに尋ねたーー「世の中でいち
ばん美味(うま)い食べ物は何か?」と。「鯛です」「鴨です」・・・。
皆それぞれに好みの食べものを述べ立てる。家康は側に控えて
いたお梶にも尋ねてみた。すかさず彼女は「それは塩です」と答
えた。
 驚いた家康が理由を訊くと、「塩がなければ味を調えられませ
ん」と彼女は言う。「では一番不味(まず)い物は何か?」と尋ね
ると、迷わずお梶は「それも塩です。どれほど美味しいものでも、
塩を入れすぎたら食べられません」と答えた。
 お梶の聡明さを伝える逸話の一つである。なんとも味のある
問答ではないか。

                  倫理研究所理事長 丸山 敏秋










   

 

     



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