子育てセミナー

明日は、子育てセミナーの日です。本日の港区報も子育て特集です。倫理の、お勉強は、少し違った、パパ、ママの内面に基本があります。前回の、お勉強のまとめを、掲載いたします。読んで頂けたら嬉しいです。明日10時からジョイヴィレッジでのセミナー??お待ちしております。
子育てセミナーレジュメ 子育てセミナー 2018年6月10日(日)10:15−11:45           比較しない子育ての幸せ 個性、その子らしさ・・・その子の良さを引き出し、のびのびと生かすには? 良かれと子を思いすぎるのは、逆に個性の芽を潰しかねません。 1:気づいてますか?子どもの美点・子どもの個性 ・そのままを認める ・ 短所も長所      子どもにはひとりひとり持って生まれた特質(個性がある)。植物を大切に育てるように短所、長所を認めて子どもと向き合う。例えば「怒りん坊で困るな」と思ったときには裏から良い面を見つけて切り替える。怒りん坊=行動派・活発 という表裏一体であることがある。 2:気づかない親の間違い ・世話のし過ぎ ・心配のし過ぎ ・過保護・過干渉 ・超厳格 丸山敏雄先生の本「学童愛育の書」によると上記の親の不自然な行為が子どもの発育にあまり良い影響を与えない。その心の不自然さはだいたい(嫌う・妬む・羨む・つらむ・心配しすぎる)ところから始まっている。その時の状況に応じて、おおらかにちょうどよく、さじ加減よく子どもに対応することが望ましい。 3:無条件の愛 ・ひいきの引き倒し ・なさぬ仲 ・愛は公平 愛は公平に。一番大切にするのは旦那さん。そのあとに生まれた順番に大切にする。1:長女、2:長男の場合はまず長女から大切にする。すると上の子から下の子を大切にして行くので、家族の和が保たれやすい。男が生まれたからといって長男を大切にしてしまうと後々家族の中に歪みが現れて来やすい。 食べ物に好き嫌いさせない=人の好き嫌いの原因になる 親は教えを貫く=貫かないと子どものわがままを引き出してしまう原因になる 4:親となること ・親の子となる ・愛和の家庭 ・子の正しい親となる ・絶対信頼 希望の子育てをする。憂えず、悲しまず、どんな瞬間があっても心配せず、きっとこの子は大丈夫、良くなると信じて待つこと。親がきちんと絶対信頼を持っていればトラブルも小さな段階で消失して行くことが多い。禍福糾える縄のごとく・・・良い時とそうでない時が一つになって縄となる。

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